いまの経堂駅前交通機能が中心で、人が流れていく場所。
KYODO STATION FRONT COMMUNITY CONCEPT
交通の駅前から、暮らしの駅前へ。
通り過ぎる場所から、過ごせる場所へ。
本を読んだり、子どもが遊んだり、コーヒー片手にくつろいだり、近所の人と話したり。経堂駅前に、そんな「用事がなくてもいていい場所」を少したつ育てていくプロジェクトです。
BEFORE / AFTER
経堂駅を出ると、すぐに車道やタクシー動線が広がります。高架下には大きな屋根があるのに、立ち止まる余白はまだ少ない。
でも、駅前には図書館があり、改札外のカフェがあり、7つの商店街が囲んでいます。新しく巨大な施設をつくるのではなく、経堂にすでにあるものをつなぎ直します。
いまの経堂駅前交通機能が中心で、人が流れていく場所。
未来の駅前人工芝、木の家具、本棚、緑、親子の時間。
CONCEPT
居間は、用事がなくても座っていい場所。
本を読んでも、子どもが遊んでも、近所の人と話してもいい場所。
経堂駅前にぎわいプロジェクトは、駅前を交通だけの場所としてではなく、暮らしがにじみ出る公共空間として育てる取り組みです。
WHAT WE BUILD
人工芝の上で、こま、シャボン玉、絵本、ちいさな遊び。
ベンチ、ビーズクッション、ハンモック、木の家具。
経堂図書館の本や絵本ワゴン、読み聞かせベンチ。
商店街、学校、PTA、おやじの会、地域団体、学生、親子。
PHASE 0
みちあそび
地域の住民・図書館・商店街が、駅前空間を「使ってよい場所」にする最初の成功体験。
当日の雰囲気SUPPORT
経堂駅前を、まちのリビングへ。構想に賛同してくださる方、応援メッセージを届けてくださる方を募集しています。
ガチガチの署名活動ではなく、まずは地域の前向きな賛同と仲間集めとして始めます。住所の番地は取得しません。
ROADMAP
経堂図書館前の歩行者空間で、まず1日、駅前を使ってみる。
週末に数回、担い手の輪を広げる。
6〜8週間の連続運営へ。図書館・商店街連携。
駅前広場全体へ広げる。