KYODO STATION FRONT COMMUNITY CONCEPT

経堂駅前を、
まちのリビングに。

交通の駅前から、暮らしの駅前へ。
通り過ぎる場所から、過ごせる場所へ。

本を読んだり、子どもが遊んだり、コーヒー片手にくつろいだり、近所の人と話したり。経堂駅前に、そんな「用事がなくてもいていい場所」を少したつ育てていくプロジェクトです。

BEFORE / AFTER

いまは、通り過ぎる駅前。
これからは、過ごせる駅前へ。

経堂駅を出ると、すぐに車道やタクシー動線が広がります。高架下には大きな屋根があるのに、立ち止まる余白はまだ少ない。

でも、駅前には図書館があり、改札外のカフェがあり、7つの商店街が囲んでいます。新しく巨大な施設をつくるのではなく、経堂にすでにあるものをつなぎ直します。

現在の経堂駅前いまの経堂駅前

交通機能が中心で、人が流れていく場所。

未来の経堂駅前未来の駅前

人工芝、木の家具、本棚、緑、親子の時間。

CONCEPT

駅前を、
家の居間のように。

居間は、用事がなくても座っていい場所。
本を読んでも、子どもが遊んでも、近所の人と話してもいい場所。

経堂駅前にぎわいプロジェクトは、駅前を交通だけの場所としてではなく、暮らしがにじみ出る公共空間として育てる取り組みです。

WHAT WE BUILD

駅前で過ごす、4つの理由。

あそぶ

人工芝の上で、こま、シャボン玉、絵本、ちいさな遊び。

くつろぐ

ベンチ、ビーズクッション、ハンモック、木の家具。

📚

よむ

経堂図書館の本や絵本ワゴン、読み聞かせベンチ。

つながる

商店街、学校、PTA、おやじの会、地域団体、学生、親子。

PHASE 0

まずは、駅前を
使ってみる一日。

みちあそび

2026年6月6日(土)
13:30〜15:30
経堂図書館前 歩行者空間
雨天決行

地域の住民・図書館・商店街が、駅前空間を「使ってよい場所」にする最初の成功体験。

みちあそび当日当日の雰囲気

当日できること

  • 人工芝であそぶ
  • 本を読む
  • くつろぐ
  • 地域の人と話す
  • お絵描きに参加する
  • 応援の声を届ける

DRAWING PROJECT

みんなの絵で、
駅前を少し楽しくする。

当日は、お絵描きプロジェクト「えのまち」も実施予定。子どもたちや参加者が描いた絵が、駅前の雰囲気をやわらかくします。

絵を描く。
まちに出す。
みんなで見る。
駅前が、少し自分ごとになる。

SUPPORT

この駅前を、
一緒につくりませんか?

経堂駅前を、まちのリビングへ。構想に賛同してくださる方、応援メッセージを届けてくださる方を募集しています。

賛同フォームでお聞きすること

ガチガチの署名活動ではなく、まずは地域の前向きな賛同と仲間集めとして始めます。住所の番地は取得しません。

  • 経堂在住
  • 経堂周辺在住
  • 経堂で働いている
  • 経堂で学んでいる
  • 経堂駅をよく使う
  • 商店街・店舗関係
  • 地域活動・学校関係
  • その他
いただいた情報は、賛同確認、関係者協議、活動報告のために使用します。個人情報は本人の許可なくSNSに公開しません。

ROADMAP

小さく試して、駅前広場全体へ。

PHASE 0

みちあそび

経堂図書館前の歩行者空間で、まず1日、駅前を使ってみる。

PHASE 1

反復試行

週末に数回、担い手の輪を広げる。

PHASE 2

社会実験

6〜8週間の連続運営へ。図書館・商店街連携。

PHASE 3

リビング化

駅前広場全体へ広げる。

賛同するLINE登録